研究講座とイベント

  • 2012/05/22
  • 事例研究部会【一般・特別優待】
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第19回 事例研究部会 【終了しました】

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 企業が事業活動を行うにあたり、顧客や取引先の囲い込みは日常的に行われており、営業施策としても重要なものとなっている。しかし、昨年6月には、ソーシャルゲーム業界の有力事業者によるソーシャルゲーム供給業者の囲い込みに対して排除措置命令が発せられ、平成21年12月には、農協による農産物供給業者の囲い込みに対して排除措置命令が発せられている。この2つの事例を比較することで、囲い込み施策の独禁法上のリスクを検討するとともに、同じ囲い込み施策でありながら、両事件で異なる法適用が行われた点について検討することとしたい。
日 時:平成24年5月22日(火)13:30~15:30
テーマ:『囲い込み施策と独禁法―DeNA事件・大山農協事件の検討』
講 師:日比谷総合法律事務所 弁護士 多田 敏明 氏
会 場:海運クラブ301会議室

【講演趣旨】

 企業が事業活動を行うにあたり、顧客や取引先の囲い込みは日常的に行われており、営業施策としても重要なものとなっている。しかし、昨年6月には、ソーシャルゲーム業界の有力事業者によるソーシャルゲーム供給業者の囲い込みに対して排除措置命令が発せられ、平成21年12月には、農協による農産物供給業者の囲い込みに対して排除措置命令が発せられている。この2つの事例を比較することで、囲い込み施策の独禁法上のリスクを検討するとともに、同じ囲い込み施策でありながら、両事件で異なる法適用が行われた点について検討することとしたい。

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂 2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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