研究講座とイベント

  • 2014/06/11
  • 月例研究会
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第218回 月例研究会のご案内 【終了しました】

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日時:平成26年6月11日(水)13:30~15:45
テーマ:改正独占禁止法における手続・組織に係る若干の問題点について
講師:北海道大学名誉教授・弁護士 厚谷襄児氏
会場:航空会館 B-101会議室

講演主旨

改正独占禁止法における手続・組織に係る若干の問題点

  
昨年、平成25年12月7日にかねて国会に提出されていた独占禁止法改正法案が成立し、12月13日に公布された。

 この改正法の主要なことは、公正取引委員会による審判手続が廃止され、新たに排除措置命令・課徴金納付命令の事前に行う意見聴取手続が設けられたことである。

 改正法の施行は、公布の日から起算して1年6月を超えない範囲で制令の定める日からであり、それまでに事前手続に係る規則が定められることとなっている。

 手続規則が定まっていないので事前手続がどのようなものとなるか明確でないが、意見聴取手続の在り方を想定して若干の論点を指摘するとともに、審判手続の廃止ということは、公正取引委員会そのものの性格にも影響を与えるのではないかと思料されるので、組織問題についても論点を明らかにしたい。 以上 

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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