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  • 2016/10/27
  • 事例研究部会【一般・特別優待】
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第26回事例研究部会【終了しました】

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第26回 事例研究会(2016.10.27 講師:隅田浩司氏) 講演主旨


「競争者排除型行為規制の現在の展開:
インテル(欧州)事件など最近の海外の動向について」

                  


競争法の規制対象となる行為は、大別すると競争の停止および競争者の排除となる。この点、競争の停止についての代表例は、価格カルテルや入札談合等といった行為類型が含まれ、事業提携や情報交換活動といった複雑な考慮を要する事案もあるものの、その多くは、違法性の判断基準が比較的明瞭に示されているものが多い。

これに対して、競争者排除類型は、米国においても合理の原則に基づいて、慎重な考慮が求められている。この競争者排除型類型については、近年、各国競争法においても様々な議論がなされている。
今回は、そのすべてを網羅することはできないものの、代表的な最近の潮流について紹介する。

日時とテーマ平成28年10月27日(木)13:30~15:30『競争者排除型行為規制の現在の展開:インテル(欧州)事件など最近の海外の動向について』
講師東京富士大学大学院経営学研究科・教授 隅田 浩司氏
場所海運会館301会議室(千代田区平河町2-6-4)

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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