研究講座とイベント

  • 2021/05/10
  • 月例研究会
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第287回月例研究会【終了しました。 VImeo動画配信します】

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 近年、競争法コンプライアンスの重要性については随分と定着してきた感がある。
その要因としては、競争法の執行に従前から積極的であった米欧当局がその執行をさらに強める過程において多くの日本企業が対象となったこと、さらに、競争法を有する国がここ10年余りの間で急速に拡大し今や世界130か国以上にも上り、そのような新興の当局が競争法の積極的な執行を開始していることなどに起因して問題意識が高まったことが挙げられる。
これは日本に限った話ではなく、また競争法コンプライアンスをいかに実効的なものとするかは世界各国の当局及び企業の重要な関心事となってきている。
本講演では、競争法コンプライアンスを巡る近時の海外の動き及びそれを踏まえた対応を念頭におきながら、米欧等の海外競争当局による競争法執行の実際及びそれに対する企業サイドの対応、さらには特に注目すべき新興当局による近時の執行状況について国際カルテルの観点からご紹介する。
収録日と演題2021.5.10 『海外の競争法当局に対するコンプライアンスと競争法当局の具体的な攻撃方法とその防御方法-国際カルテル事件の観点からー』』
講師アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 石田 英遠氏、弁護士 山田 篤氏

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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